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レーシック - Lasik -
レーシックの基礎
レーシックとは、英語表記で「LASIK (laser-assisted in situ keratomileusisの略)」となり、レーザー角膜切削切除術の意味。
レイシックではなく日本語表記での一般的な呼び名は「レーシック」です。

日本国内での手術名称は「角膜屈折矯正手術」といいます。

レーシックの目的
角膜にエキシマレーザーを照射して、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術のことで、裸眼での視力向上の期待がもてる手法の一つです。

レーシックのリスクとして「合併症の危険性が伴う」があげられます。

合併症とは、英語表記で「Complication」となり、ある疾患の経過中に共存する別の疾患という意味合いになります。
※もともとあった疾患が原因で合併症を引き起こしたのか、それとは別の原因なのかは問わない

レーシックによる合併症は後遺症となる場合もあるが、適切な手術・手法が行われれば深刻な後遺症が残る確立は非常に少ないので比較的安全とされる。

レーシックによる合併症の症状一部抜粋
ピントが合わず物が二重に見える、コントラストの低下、角膜拡張、飛蚊症、上皮侵食、角膜感染症、ドライアイなど
もっとも多い合併症は、「ドライアイ」です。

レーシックの保険
現時点では、レーシックによる医療費は「健康保険」が適用されません。
また、自由診療ですので、医療費(手術代など)はクリニック・医院よって違いがあります。
しかし、健康保険の対象外ですが条件付きではありますが原則、「確定申告の医療費控除」の対象になります。
医療費控除の仕方

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