アルブチンとは 成分・効果:肌の構造から美容全般のアドバイス♪
肌のお手入れから見違える美のマジックを伝授!
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アルブチンとは 成分・効果
アルブチンとは、植物に含まれる天然型フェノール性の配糖体のことです。
※アルブチンにはβ型とα型がありますが、一般に使用されているのはβ-アルブチンです。

アルブチンは、しみやそばかすの原因であるメラニン色素の合成に関わるチロシナーゼに直接作用し、メラニンの合成を阻害するため、美白効果があるとして、多くの化粧品などに使用されています。

アルブリンは美白効果のある多くの化粧品類に配合されています。

しみやそばかすの原因であるメラニン色素はメラノサイト内のチロシンが酵素チロシナーゼと結びついたものです。
この酵素チロシナーゼに作用することでメラニン色素の生成を抑制する事で「美白効果・効能」が期待できるわけです。

ワンポイント
アルブチンは、「しみ・そばかす」だけでなく日焼けした肌のくすみの除去にも効果が期待できます。
くすみが除去できれば結果として美白になるわけですね。
また、アルブチンはビタミンCとの相乗効果が期待できるために一緒に配合されている化粧品があります。

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