紫外線対策の予防と方法:肌の構造から美容全般のアドバイス、美しさへの挑戦♪
肌のお手入れから見違える美のマジックを伝授!
Beauty Magic トップヘ   文字サイズ変更:    

美容の豆知識
紫外線対策について
肌にとって紫外線は様々な悪影響を与えます。例えば、乾燥・シミ・シワなど老化を早める危険性も否定できませんので美肌にとってUVケアは欠かせません。
肌に降り注ぐ紫外線が最も強くなるのは、太陽が真上にくる春から夏にかけての6月〜8月で、1日の内では午前10時から午後2時の間になります。

- Sponsored Link -


肌に影響がある紫外線は2種類
それは、α波とβ波で、α波を浴びた肌は、メラニン色素が濃くなり肌色が黒くなります。また、皮膚の真皮まで届くので肌のハリや弾力が奪われます。
β波を浴びた肌は、皮膚は数時間で赤くなったり水ぶくれが出来ます。また、メラノサイトを活性化して、数日で色素沈着を起こします。

β波は肌の表皮部分でシミなどの原因をつくり、肌の奥まで届くα波はハリの低下を引き起こします。
特にα波は、屋内のガラス越し・曇りの日でも注意が必要です。

紫外線対策の予防と方法
日焼け止めクリームによる対策と予防
出かける直前に塗るのではなく、10分以上前に塗って肌に馴染ませる事をお勧めします。また、2時間の間隔で塗る事をお勧めします。
※忘れがちなのが、耳の後ろと耳のラインそしてフェースラインからデコルテにかけてです。
日傘による対策と予防
天気で判断するのではなく、気候によって紫外線の量が違いますので、晴れの日だけではなく曇りの日も日傘をする事をお勧めします。
帽子による対策と予防
帽子は、首の後ろまで隠れるのを選びましょう。出来ればアゴの下の首元も隠れる帽子をオススメします。
※天候や季節に合わせてSPFなどの数値は変わっても春・夏・秋・冬と一年を通して「紫外線対策」をする事をオススメします。

現在、多くの化粧品類(日焼け止め・化粧下地・ファンデーションなど)に、紫外線防止効果のあるのが増えてきました。これらの化粧品類を重ねづけすることで、より効果が高くなる場合がありますが肌への負担やお出かけする場所を考慮して選びましょう。

-関連情報-
SPFとPAとは
Copyright© Beauty Magic All rights reserved.