手作り化粧水の作り方:肌の構造から美容全般のアドバイス、美しさへの挑戦♪
肌のお手入れから見違える美のマジックを伝授!
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美容全般の豆知識
手作り化粧水の勧める理由
100人いれば100通りの肌タイプがあるわけで市販されている万人向けの化粧水が自分に合っているのかわからず使用している方もみえます。
また、成分一覧をみると一般的にはわかりにくい成分がたくさん入っています。無添加と記述してある商品でも長期保存可能であったり、冷蔵庫にいれなくても大丈夫な「何かが(材料・成分)」入っているはずです。
自分で化粧水を作ればどんな成分が入っているのか一目瞭然ですし、安心・安全だといえます。
ニキビや乾燥肌などの肌トラブルはアレルギーや環境の変化でもおこりえる可能性がありますが、石油系などの添加物が原因の場合もあります。
洗顔やシャンプーを替えたら症状がでなくなった方(個人差はあります)もみえますので「無添加な手作り化粧水」をお勧めします。
※防腐剤(保存料)・香料などを使用しない為、一回に作る量を少なくして早めに使いきる事が大切です。

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下記の基本的な化粧水の作り方を参考にして、季節や環境そして自分の肌に合った材料をアレンジしオリジナルな化粧水をつくる事が出来ます。

基本的な手作り化粧水の作り方・レシピ
材料
精製水・保湿剤・無水エタノールの3つの材料です。
※無水エタノールはどちらでも可

精製水・・・50cc
保湿剤・・・小さじ1/2〜1程度
無水エタノール・・・小さじ1弱(どちらでも可)

※保湿剤にはグリセリン・ベタイン・ハチミツ・ブチレングリコールなどがある。
また、グリセリンにはヤシの実などから抽出する天然型と石油を原料とする合成型がありますので天然型を選びましょう。(肌質に合わせて分量を調整)
※無水エタノールはアルコールの事ですが、静菌作用(防腐剤)・溶剤・清涼感・引き締め効果(収れん作用)などが期待出来ます。

※保存期間の目安は冷蔵保存で1週間です。
材料の種類や新鮮度で前後しますので早めに使いきる量をオススメします。

【注意点】
手作り化粧水を作る前に保存容器をしっかりと消毒して下さい。
せっかく無添加の安心な化粧水を作ってもそれを入れる容器に雑菌が入っていたら意味がありません。
(熱湯につける・エタノールで消毒など)
また、出来上がった化粧水は、実際に使用する前にパッチテストをして、冷蔵庫での保存が鉄則です。
※パッチテストは耳の下の顔など目立たない位置でごく少量をつけて肌トラブルが起きないか試して下さい。
※異臭や違和感を感じたら使用を避けて下さい。

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