ブローテクニック:肌の構造から美容全般のアドバイス♪
肌のお手入れから見違える美のマジックを伝授!
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ヘアケア
ブローテクニックについて
ブラッシング、ブローは毎日の生活の中で欠かせないプロセスの一つですが髪を傷めてしまう原因にもなるので気をつけなければなりません。

髪の毛を塗らしたまま、放置するとキューティクルが剥がれ、傷んでしうのでシャンプー後はなるべく早く乾かして下さい。

髪の乾かし方として、ブラシは髪の量や髪質など自分に合ったものを選び、ブローは髪とドライヤーを10cmは離して使用することをお勧めします。
ブラッシングの大きな目的は髪の、もつれをといて頭皮を刺激して新陳代謝を促すなどがあげられます。
ですが力を入れすぎると摩擦などでキューティクルや頭皮を傷める原因にもなるので注意!
まず毛先だけをとき、次に髪の中央部分から毛先へブラッシングして最後に根元から毛先へブラッシングします。
髪の毛が傷みやすい人はブラッシングスプレーなどの使用をしてからブラッシングすることをお勧めします。

髪の毛の乾かし方
1.手前に引っ張りながら乾かす。
髪の内側や根元が湿っていると広がったり、ペタンコになりやすく髪型がくずれやすいので、表面だけでなく内側から乾かし、外側も乾かす。
2.クセがある部分は根元から風をあてる。
スタイリングしたい方向へ片手で髪を引っ張りながら根元から毛先の順に乾かす。
3.トップはふんわり。
全体が乾いたら髪の内側からブラシをあててトップを真上に引っ張るようにカールしながらブローします。
4.髪型の「ひし形」で若返り
髪型が、あごの辺りで窪みがあると若々しく見える効果があり、小顔の効果も期待できます。

髪の乾かし方のワンポイント
ブローする前に十分に髪の水分をとり必要に応じて、ブローローションなどで熱から髪を守るものを使用してからドライヤーをかけて髪の毛を乾かすことをお勧めします。

時間がない時のブローテクニック
朝、シャワーを浴びるなどで時間がない時のブロー方法ですが、タオルを3枚くらい用意して、タオルドライで8割〜9割くらい乾かせます。
その後にドライヤーでブローするのがいいです。髪はデリケートですので、ドライヤーの熱によるダメージを最小限にすることを心がけて下さい。

アドバイス
間違っても時間がないからといって、十分にタオルドライをしないでドライヤーをかけすぎないようにして下さい。
髪の毛が柔らかい方は根元を立てながら熱風と冷風を交互にドライヤーをかけるとボリュームがアップします。

湿気の多い日のブローテクニック

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