最小限のメイクアップの仕方/方法:肌の構造から美容全般のアドバイス、美しさへの挑戦♪
肌のお手入れから見違える美のマジックを伝授!
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最小限のメイクアップの仕方
最小限のメイクアップについて
学校や会社に行く前に化粧(メイク)をすると思いますが、どれほど時間をかけていますか?実は、学生で15分くらい、OLで8分くらい化粧に時間をかけている方が一番多いのです。
下記でアドバイスしていますが、効率よく化粧をすれば短縮はできますので是非、参考にして下さい。

3分で最小限のメイクアップの仕方/方法
人前に出ても恥ずかしくない最小限のメイクアップ術。
1.目のまわりで窪んでいる箇所にコンシーラーを塗ります。
2.ファンデーションをシミの部分を中心に薄く塗る。
3.マスカラを塗る
4.唇に透明感のあるグロスか、少し色がついているグロスを塗る。

5分で最小限のメイクアップの仕方/方法
仕事にも恥ずかしくない最小限のメイクアップ術。
1.目頭の低い部分を中心にコンシーラーを塗り、指でコンシーラーを軽く叩くように肌に馴染ませます。
2.ファンデーションを薄く塗ります。
3.パフでパウダーをつけ、コンシーラーとファンデーションを馴染ませる。
4.アイシャドウで眉を描く。
5.アイシャドウブラシで、まつ毛から眉まで瞼全体に塗ります。
6.マスカラを重ね塗りします。
7.頬の高い部分にチークを塗ります。
8.リップスティックを塗り、リップペンシルで唇の輪郭を塗ります。

アドバイス
一番重要なのは、化粧下地です。この化粧下地が時間短縮と化粧の出来上がりに大きく違いが出てきます。化粧下地を丁寧に行うことでファンデーションの量も減らせて、厚化粧予防にもなります。

後は、目元の化粧のアイライナーですが、時間がない朝にはペンシルタイプでお尻にチップがついているのがお勧めです。
チップでガタついたラインをぼかせるからです。まつ毛のカールも忘れずに行う事で、目元がパッチリ仕上がりますのでマスカラに時間をとられるのは少なくなります。

口元の口紅は直接つけれるペンシルタイプを選びましょう。

チークはパフと一体になったタイプで、自分の肌色にあった肌馴染みのよい色を選び、チーク後にその周辺をファンデーションでぼかしましょう。

※最小限のメイクアップでも、自分の肌質にあった手をかける所と手を抜く所はハッキリ決めて、時間がないからといって中途半端が一番よくないです。
気になるシミがたくさんある方は、一番目立つシミから対処して下さい。
クマが気になる方は、コンシーラーで対処するより時間がない時はアイラインやマスカラで目元にアクセントをつければ自分で思うより結構、目立たなくなるものです。

大人の短縮メイク
・フェイスラインや小鼻・目元はスポンジで、ぼかして馴染ませる。
・目の下から頬にかけての三角ゾーンは手を抜かない。この部分が綺麗だと肌が綺麗に見える。
・皮膚がたるむと顔がぼやけて見えますので引き締めるメイクが大切です。アイラインや眉で強い線をつくると効果的です。
線を顔のどこかに入れると引き締まって見える目の錯覚効果を利用する。
・鏡を遠目で見て気になるとこだけを化粧(メイク)する。
普段、顔を至近距離で見られることは少ないハズですので、自分を客観的に見える距離で見る事が大切です。
・顔のいち部分にツヤを与える。(手っ取り早いのが口元にグロスですね。)
年齢を重ねるとツヤがなくなるものですので、ツヤを与えると若返りメイクができます。
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