首のお手入れ/ボディケア:肌の構造から美容全般のアドバイス、美しさへの挑戦♪
肌のお手入れから見違える美のマジックを伝授!

首のお手入れ/ボディケア
首のお手入れについて
身体の中で年齢がでやすいのが顔はもちろんですが「首と手」です。
ほとんどの人が顔のお手入れはしているのに「首と手」はおろそかになっています。若い人は新陳代謝も活発ですのであまり意識しないかもしれませんが、歳をとってから「差」がでてきますので年齢に関係なくお手入れをすることをお勧めします。

首に「しわ・たるみ」があると実年齢より歳をとっているようにみえます。逆に首が綺麗だと若く見えますよね?
それほど美容にとって首は重要で、人の視線がいきやすい部分でもあるのです。

首のお手入れをして首美人を目指しましょう♪
手のお手入れについては、手のお手入れをご覧下さい。

顔の中で目元の皮膚は薄くてお手入れも優しくしなければなりませんが、首の皮膚も薄いので同じように優しくお手入れをして下さい。
間違ったお手入れは逆効果ですので気を付けて下さい。

基本は、マッサージや温めることで血行促進を促し、血流、リンパの流れをよくすることです。

首のマッサージや化粧水などをつける場合は「下から上」が基本で、加齢や重力で下にさがった皮膚を上へ上げるように化粧水などをつけます。

首のお手入れ方法
「しわ・たるみ」に効果的な首のお手入れの仕方の紹介
1.硬貨サイズのマッサージクリームを手に取り、あごの下で手を組み手の甲であごの下を摩るように左右に擦る。
2.鎖骨付近からあごにかけて、下から上へ摩るように持ち上げる。
3.耳の下のリンパを刺激する効果がある、首の根元から耳へ向けて首の横を指で押す。
4.蒸しタオルを首の後ろに当てて、ゆっくり首をマフラーのように蒸しタオルで首を包む。
※あごのたるみも首を短く見られる原因になりますので首と一緒にお手入れをします。

ワンポイント
顔に化粧水や美容液を塗るときに少し多めに出し、「顔のついでに塗る」というクセをつけるだけでも効果はあります。

首のしわは、顔の表情しわと同じで、常にしわになっている状態で、ながい姿勢をとっていると皮膚が記憶してしまいます。
日常から正しい姿勢をとることも、首を綺麗に魅せるポイントです。正しい姿勢をとることで首も綺麗になり血流もよくなるので、肩こりなども解消され健康的になります。

正しい姿勢とは、背筋を伸ばし、首を後ろに引き、肩を下げ、あごから肩の空間を広げることを意識することで出来ます。
多くの人は、どうしても首が前に出てしまって、猫背になりがちになりますので常に意識して下さい。

最後に、枕を見直してみて下さい。首や肩に負荷がかかっていないか?
自然な姿勢がとれる枕で血流もよくなりますし、首がしわになっている状態で睡眠をとることがなくなります。
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